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DATA - データ

貧血大国、日本

ポイント
1. 女性の約半分が「貧血」もしくは「かくれ貧血」
2. そのコンディション、「貧血」かも?
3. 普段の食事では栄養が足りない!

 

1. 女性の約半分が「貧血」もしくは「かくれ貧血」

貧血は、実は日本女性の特徴。貧血率は、他国の約45倍です。

例えば、鉄分摂取を重視している海外では、国策としてパン・小麦粉・塩・醤油などの毎日食べる食品に鉄分を添加している国も数多くありますが、日本はその点遅れており、個人でケアするしかありません。

 

 

2. そのコンディション、「貧血」かも?

女性特有の「病気とまではいかない不調」。それは体質やメンタルの問題ではなく、「貧血」かもしれません。

● いつも疲れやすい気がする
● 寝ても疲れが取れない気がする
● 朝起きられない
● 階段や登り坂が億劫
● 顔色が気になる
● 頭が重い気がする
● PMSや生理痛が重い気がする
● 月経の時の出血量が多い

 

3. 普段の食事では栄養が足りない!

忙しく働く女性は食生活も乱れがちで、栄養摂取状況のデータを見ると増血に必要な栄養素が全く足りていません。

例えば鉄分も、必要量の40%ほどが不足がちに。
厚生労働省が定める日本の食事摂取基準では、一般の1569歳女性は110.5mg、月経時の出血の多い方は16mgの鉄分摂取を推奨しています。しかし、鉄分は普段の食事ではなかなか摂りにくい栄養素。意識していても不足しがちに。

 

鉄分を摂る際にあまり知られていないのが、その吸収率。食事摂取基準は「15%」吸収される前提で摂取推奨量を算出していますが、肉・魚などに含まれるヘム鉄の吸収率は「25%」ほど、野菜・豆・穀物などに含まれる植物性の鉄分(ポリフィリン酸第2鉄など)の吸収率は「5%」ほどとされています*

本来は、吸収率を考えての食事やサプリメントが求められます。

*個人差があります。 

 

 

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