世界一忙しい、日本女性のためにできること

日本の働く女性は世界一忙しく、「栄養」「睡眠」「運動」が不足がちに。

そんな頑張り続ける女性を、栄養学の観点から正しく支えられるサプリメントを作りたい。そう考えたRevolチームは、まず日本における公衆衛生・栄養学のエキスパートチーム(一般社団法人ラブテリ)への相談から始めました。

これまで全国5都市で、7,000人以上の働く女性の健康データを集めながら、その栄養課題の解決に取り組んできたチームです。

そのデータから見えてきたのは、多くの日本女性に「血の力」が足りない、という事実でした。

なんとなくの不調の原因は、「隠れ貧血」?

 ● いつも疲れやすい気がする
 ● 寝ても疲れがとれない気がする
 ● 階段や登り坂が億劫
 ● 顔色が気になる
 ● 氷やアメなどを噛みたくなる
 ● 月経時の出血量が多い
 ● お肉をあまり食べない

実は日本女性の4人に1人、20-30代女性の3人に1人が、貧血もしくは隠れ貧血だとされています。体中に酸素を運ぶ役割の血が不足したり薄くなったりすると、あらゆる器官が酸欠になり、不調をきたします。

その結果、「朝起きるのがつらい」といったような「病院に行くほどではない、なんとなくの体調不良」を招きやすくなります。

その原因となっているのが、鉄分を中心とした、栄養素の摂取不足です。

貧血大国、日本

貧血は、実は日本女性の特徴。貧血率は、他国の約45倍です。

例えば、鉄分摂取を重視している海外では、国策としてパン・小麦粉・塩などの毎日食べる食品に鉄分を添加している国もありますが、日本はその点遅れており、個人でケアするしかありません。


 

日本の女性は栄養不足

忙しく働く女性は食生活も乱れがちで、栄養摂取状況のデータを見ると増血に必要な栄養素が全く足りていません。

例えば鉄分も、厚生労働省が食事摂取基準で定める、10.5mg/1 に対して、女性の摂取量(平均値)は、かなり不足しています。


 

鉄分の摂取は難しい

厚生労働省が定める日本の食事摂取基準では、一般の1569歳女性は110.5mg、月経時の出血の多い方は16mgの鉄分摂取を推奨しています。しかし、鉄分は普段の食事ではなかなか摂りにくい栄養素。意識していても不足しがちに。

また、鉄分を摂る際にあまり知られていないのが、その吸収率。食事摂取基準は「15%」吸収される前提で摂取推奨量を算出していますが、肉・魚などに含まれるヘム鉄の吸収率は、「25%」ほど、野菜・豆・穀物などに含まれる植物性の鉄分(ポリフィリン酸第2鉄など)の吸収率は「5%」ほどとされています*

本来は、吸収率を考えての摂取が求められます。

*個人差があります。