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#05

「血の力」はすぐには高まらない

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過去の臨床試験
監修: 一般社団法人Luvtelli (ラブテリ)

 

 栄養改善をスタートしても「血の力」はすぐには高まりません。今回は、#04 の「血の入れ替えサイクル」とは別の視点からその根拠をお伝えします。

 

 

 

「毎日、必要な栄養量を満たす」
「毎月の経血による損失量を補う」
の2つを長い目線で続けましょう。

 

「医薬品としての鉄剤の治験報告」によると、医薬品の鉄剤を投与しても血の改善までに2〜3ヶ月以上が必要とされています。

 

貧血には「鉄欠乏性貧血(ヘモグロビンが少ない)」と「かくれ貧血(フェリチンと呼ばれる貯蔵鉄が少ない)」の主に2種類あり、①ヘモグロビンの濃度を高める ②フェリチン(貯蔵鉄)を増やす、という段階的な改善が必要です。

そのためには「1日に必要な栄養量を満たす」「毎月の経血量(=損失量)を補う」の2つが欠かせません。普段の食生活のレベルアップと、サプリメントでの継続した補給が、初経から閉経まで必要です。

 

Revolは、日本の多忙な女性、妊娠中・産後の女性、成長期の女性が日常的に不足する栄養素をしっかり配合しながら、過剰摂取にならない適量になっています。

 

「血力」が高い方は予防に1日1粒を、低めの「血力」の底上げには2−3粒の摂取をお勧めします。(無料の「血力テスト」で確認しましょう)

 

そのため最低でも3~6か月間は鉄分などの栄養素をしっかり摂るのがおすすめです。

 

<補足>
日本人の食事摂取基準(2020年版)で規定されている「鉄分の1日の摂取推奨量」10.5mgを食事で満たすことは困難で、93%程度の月経のある女性は最低でもRevol1粒/日 が必要です*。また、体内の栄養素は日々の疲労・ストレス・風邪・運動などのあらゆるケースで消耗され、月経での出血が多い方だと摂取の推奨量も1.5倍ほど増えます。そういった条件下ではより多くの栄養摂取が求められます。
*ラブテリ調査 / 女性の実態データより

 

 

 

もっと学ぶ
#03  「血の力」を栄養で高める
#04  「血の力」はすぐには高まらない - 1. 血の入れ替わりサイクル

 

 

 

 

一般社団法人 Luvtelli (ラブテリ)

2009年春に医療・健康・食の専門家によるプロフェッショナルチームとして日本とNYに発足。“国民が得るべき機会・得るべき情報を得られないことで増える疾患を予防する“Public Health(公衆衛生)を専門とし、なかでも日本が手薄である母子健康を活動目的として研究/啓発を進める。

 

 

 

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